パワーブリーズでトレーニングする呼吸筋ってなに?

パワーブリーズでは、呼吸筋をトレーニングし、日常の呼吸運動に加えて、運動時の呼吸をよりスムーズにする為のトレーニングが可能になっています。

 

呼吸筋と一口に言っても、「呼吸」という運動に携わる筋肉は数多くあります。

 

一例を挙げると、横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋などですね。

 

これらも更に分類すると、息を吐く時(呼気)に使う筋肉と息を吸う時(吸気)に使う筋肉に別れます。
特に安静時には、息を吐くときに筋肉をほとんど使っていません。
なぜなら、息を吸って膨らんだ肺が自然と元の大きさに戻ろうとする力(受動的反跳)を使って、息を吐いています。

 

当然ながら、吸気時に使う筋肉にも、負荷がかかる機会というのは、日常生活を送る中では、中々少ないですよね。

 

そこで、パワーブリーズの出番です。
呼吸筋をトレーニングすることで、肺活量も当然増えますので、
楽器の演奏者の方などには、最適なトレーニングです。

 

私も最近スポーツを始めましたので、安全に健康的に楽しむためにも、
呼吸筋のトレーニング・肺活量の増大トレーニングをしようと思ったのがきっかけでパワーブリーズを購入しました。

 

呼吸筋の仕組みなどに関しては、軽くですが説明させて頂きましたので、
また別ページにてパワーブリーズのレビューや体験談などを掲載していきたいと思います。

 

普段、当たり前にしている「呼吸」ですが、負荷をかけてみると大変なんだなと感じます。
筋肉は使う分だけしか発達しないので、それだけしか使っていないと言うことですね。

 

今回、パワーブリーズを使用してみて、
、肺活量を活用する機会・呼吸筋を酷使する機会が
私には縁のない生活であったということを、まじまじと感じさせられた機会となりました。

 

 

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